こんにちは!こーへーです。
今年の6月は涼しくない?
そんな会話を妻としてました。
日中はエアコンつけないと暑いけど、
夕方からは涼しくて過ごしやすいですよね。
こんな気候がずっと続けばいいのに。
今日も娘の入院の話をしていきます!
- NICUからGCUへ移動
- NICUとの違い
- 検査結果
こんなところをお伝えしていきますね!
NICUからGCUへ移動
NICUに入院して2週間たったある日、
いつものように娘の面会と搾乳を届けに行ったとき、
いつもの場所に娘が居ません。
あれ?
っと思って周りを見渡してもいなくて、
看護師さんに聞いたところ、GCUに移動になっていました!
こんなに突然移動することあるんですね。笑
もうすぐ保育器から出れそうとは聞いてたんですが。笑
とはいえ、出れて何より!
娘の入院している病院はGCUの奥にNICUがある作りなんですが、
GCUとNICUの間に移動になってました。
通ってきたはずなのに気づかないもんですね。笑
ガラス越しに見るのとは違いますね。
かわいい。
保育器の中だと全然声もわからなかったけど、
初めてまともに声を聴きました。
触りやすいし声も聴けるし、
念願の抱っこもできました!
カンガルーケアも後日してもらえて、
こどもが生まれたなって強く実感することができました。
出産も立ち会えず、生まれてすぐに入院だったので、
なかなか実感もわかず、
会いに来ると生まれたんだよな~って思いますが、
家に帰れば前と変わりません。
抱っこしてミルクあげて、沐浴もして。
やっとこの子のパパになったんだなって強く実感できました。
カンガルーケアも長男の時はやれなかったので、
とても貴重な経験でした!
カンガルーケアってママと子供で
実施するイメージないですか?
まさか自分ができるとは思いませんでした!
娘はまだセンサーを付けていましたが、
小さくて折れちゃいそうに細くて、暖かくて。
安心したのか妻の上にいるときも、
私の上にいるときもよく眠っていました。
ほんとにいい経験でした。
息子の時もできたらよかったのに。。。
NICUとの違い
娘の場合ではありますが、NICUとGCUの違いは結構あります。
- 保育器ではなく、ベビーベッド
- 呼吸器が外れている
- 抱っこできる
- ミルクも哺乳瓶であげれる
- おむつ替えや沐浴ができる
どうですか?
結構できること増えますよね!
赤ちゃんとの触れ合いもかなり増えました!
新生児のオムツ替えもおさらいして、
沐浴も何回か入れてあげました!
赤ちゃんが生まれたなーって実感。
やっぱ触れ合えると赤ちゃんも親もお互い安心するし、
やっぱりかわいいです!笑
新生児ってこんな感じだったよなって息子の時を思い出します。
この時期にしか見れない表情やしぐさがあるので
この時間を大切にしたいですよね。
検査について
入院した病院では、早産の子は全員MRIと
目と耳の検査をしていただけます。
うちの子も早産で生れてきたので、
すべての検査をしてきました。
MRIを受けることは知っていましたが、
GCUに移動して数日たったある日に先生から
脳波に気になる所見がありました。
ただ、所見があるからと言って
何か脳に異常があるわけではありません。
MRIで注意深く見てきます。
早産で出産時に熱があったとはいえ、
順調に体重も増えているし、
元気よく泣いてたし、
手も足もよく動かしてるし大丈夫!
っと思ってました。
GCUに移動してMRI撮影日の過ぎた日に、
先生から話があると看護師さんに呼ばれました。
👩「え。なんかあったのかな?」
👨「大丈夫。退院の日程とかじゃない?」
👩「そうだといいんだけど・・・」
そんな会話をして部屋に入り先生から告げられたのは、
退院のことではなく、娘の脳のことについてでした。
診断結果は、”脳室周囲白質軟化症(PVL)”でした。
原因はわからないが、
生れてくるときに発熱していたのが、
脳にダメージを負ってしまったのではないかとのこと。
生後半年くらいから手足のツッパリが出てくるかもしれない。
ダメージを負った場所がどこかによって、
出てくる症状は変わってくる。
もしかしたら歩けないかもしれないし、
もちろん歩けるかもしれないが、
こればかりは育ってみないとわからない。
そういう診断でした。
話の途中から、妻が心配だなと思い、
妻の手を取り一緒に聞いてました。
妻は責任感が強く、自責の念が強いので、
絶対自分のせいっていうだろうなと。
娘のことも心配でしたが、妻も心配になりました。
先生にいくつか質問しました。
- 影響が出やすい範囲
- 影響が出ないこともある?
- 今からやれることはあるか
- リハビリとかある?
先生から帰ってきた答えは、こうでした。
- 下半身に影響が出やすい
- まったく何もないこともある
- 半年くらいで症状が出てくるからそれまではない
- リハビリも半年後から
影響が出ないのにはびっくりしました。
そんな可能性もあるんだな。
損傷した部分に大事な部分がなければ
何も問題なく普通の子と同じように育つそうです。
どうか何もなく育ってほしい。
そう強く思いました。
あと気になったのは、成長してみないと
どんな症状が出るかわからない。
病院としても半年までは何もできない。
家でなにかやったほうがいいことも特にない。
っということ。
そんなわけなくない?!
何もないの!?
いや、何かあるはず!っと思い、いろいろ調べました!
次回はここについて話をしていこうと思います!!
衝撃の診断をされた娘ちゃん。
なんとか普通の成長をさせてあげたい!
そのためにはなんでも試してみようと思っております!
それではまた!
