妊娠30週で緊急入院した話~part2~
こんにちは!こーへーです!
今日も緊急入院したお話をしていこうと思います!
今日お話しするのは、
- 詳細検査の結果
- こどもの反応
- 私の仕事のこと
それでは今日もお付き合いください!
高位破水後の詳細検査の結果
高位破水で緊急入院後、NICUのある大きな病院へ転院。
そこで実施した検査の結果と、お医者さんの話をしていきます。
エコー検査による羊水量の測定
妻のお腹を4方向から撮影し、
子宮から赤ちゃんまでの深さの合計値を測定してました。
その合計値が5センチを下回ると、
赤ちゃんが苦しくなり危険なため、
緊急帝王切開になるとのこと。。。
その時の測定値は11センチとまだ少し余裕があった。
とはいえ、破水しているので油断はできないので、
妻の絶対安静は変わらず。。。
5センチまで少し余裕があったので、まずは一安心でしたが、
いま出てきちゃうと肺機能が未熟でNICUに入る。
最悪の場合、障害が残るとお医者さんは言ってました。
1分1秒でも長くお腹にいて、大きくなってくれ。。。
っというか肺機能が完成するのが、
なんでこの時期なんだろうと不思議に思いました。
もっと早い段階で出来上がってくれればいいのに。。。
まあともかく、すぐに同行するわけではないようなので、
妻も私も一安心しました。
こどもの反応
妻が入院した翌朝に長男に妻のことを伝えました。
👨「ママさ、しばらく病院でお泊りになっちゃった」
👶「。。パパさ、消防車ね!」
👨「しばらくばーちゃんもじーちゃんもいてくれることになったからね!」
👶「じーちゃんもあそぼ!」
わかってくれたのか心配でしたが、ひとまず様子を見ることに。
長男は自分の気持ちをぐっとこらえるタイプなので、
きっと我慢しているんだろうなと思いました。
なので、朝ごはんと夜ご飯はテレビ電話をつないで、
一緒にご飯を食べることに。
あと、土日は義理の両親を休ませる理由も込めて
車で30分圏内のあらゆる公園に連れ出し、
一緒に思いっ切り遊びました。
少しはさみしさを発散できるといいのだけど、、、
また面会の時の様子も別記事で載せますね。
仕事の対応
妻が入院した翌日に会社の上司と部長に働き方を相談しました。
バタバタする朝7~9時は業務をせず、朝5~7時・9~16時で
対応してもらえるように調整。
AMはテレワークでPM出社する形でお願いをしました。
一応オッケーはもらえましたが、
もともと私の職場はテレワークはやってもいいけど、
少し煙たがれるくらいの雰囲気だったこともあり、
いやそうな空気は伝わりました。
妻が緊急入院したこと。
義理の両親は高齢で、3歳の相手はなかなか難しいこと。
妻や息子のメンタル。
心配事はたくさんあって、正直仕事どころではなく、
もう周りの目は気にしてませんでした。
ただ仕事をおろそかにしてたわけではないです。
前回の育休の際、出産予定日の前2週間を
有給でつなげようとしていたのですが、
引継ぎがうまくいかなかったことから、
有給をとれなかった失敗がありました。
なので今回は引継ぎを年始からしてました笑
引継ぎといっても、打ち合わせに
業務を引き継いでもらう先輩を必ず同席してもらい、
メールや資料も全部先輩を通してました。
その甲斐あってか、先輩からは
「いつどうなっても大丈夫」
そういってもらえました。
皆さんも育休とるときは早めの引継ぎが大事です。
これから育休取得を考えている方は参考にしてくださいね!
次回は待望の長男と妻の面会の様子をお届けします!
ではまた!