育休パパブログ

娘のNICU入院記録

こんにちは!こーへーです!

娘が退院してもうすぐ2週間立とうとしてます。

日に日にミルクを飲む量も増えてきて、
だんだん顔がぷっくらしてきました。

だんだん大きくなってるわが子を
毎日たっぷり見れるのも育休のいいところ。

また、長男との遊ぶ時間も増えて、
さらに仲良くなりました。

さて今日は、娘がNICUで過ごしてた時の
親の日常を書いていきます。

NICU入院中の親の役割

NICU中に親がやることは主に3つでした。

パパである私の役目は、妻と病院へ行き搾乳を届けて
赤ちゃんと触れ合うこと。

赤ちゃんと触れ合うのは案外怖かったです。

呼吸や心拍を測定してて、
上下限のしきい値を超えると黄色や赤で異常を知らせます。

赤ちゃんと触れ合ってるときに警告音が鳴ると
やはり冷や汗が出ます。

何かしちゃったかな?って思ったけど、
まだ小さくて呼吸するのを忘れちゃうことがあるようです。

忘れないで呼吸。

早く覚えて。呼吸。笑

生れて1週間くらいは呼吸器がついたままでしたが、
少しずつ呼吸器を外す練習をして、
外れて呼吸が安定した暁には退院できるという流れでした。

もう一つパパにとっての大事な仕事。

それは全力で息子の遊び相手になることでした。

妻はまだ帝王切開の傷が痛むため、
息子の抱っこや公園での遊び相手はできません。

その役目を私が担いました。

息子はめちゃくちゃ抱っこマンなので、
移動するときは必ず抱っこしてって言ってきます。

全部受け入れて抱っこしました。

まだまださみしい思いをしてると思うので、
私にできることは全部やってあげようと思ったからです。

搾乳の大変さ

搾乳は妻にしかできないので、
3時間おきにやってもらってました。

赤ちゃんが退院してきたら3時間おきに授乳するので、
体が忘れないように3時間おきにするのです。

また、規則的にやっていないと、
体がミルクは必要ないと思い、
でなくなってしまうそうで。。。

なので夜中は目覚ましをかけて、
自分の意思で起き、搾乳をする。

これが結構しんどそうでした。

私もできることをと思い、
搾乳は妻にお願いして、
終わったら搾乳機の洗浄をしたりしてました。

さすがに眠たくて何日かは夜通し寝てしまうことも、、、

病院からは、毎回100mℓまで取ってください。
それ以上は出さないでくださいって言われました。

でも、やはり赤ちゃんが直接飲んでくれないと、
いくら規則的に搾乳しているとはいえ、
なかなか出てこなくなってしまいました。

今思えば、出てるうちに
たくさん取っておけばよかったなって思ってます。

いいのか悪いのかはわかりませんが、、、

赤ちゃんが来た今では、
ミルクの出もよくなってきた感じもありますが、
まだ念のため搾乳はしています。

今も搾乳してる理由は、
まだ母乳を飲む力が弱く、飲み足りない。
体重を重くすることを優先してほしいと
病院から指導があったので、
母乳で10分とミルク30mℓで過ごしてます。

ちなみに早産の子は母乳で育てたほうがいいと
病院からもらった冊子に書いてあったので、
完母で育てようかと思ってます。

今日はこんなところにしようかと思います。

NICUの入院のことについて書かせてもらいました!

次回はGCUへの移動とカンガルーケア、
待ちに待った抱っこのことを書いていきますね!

ではまた!

モバイルバージョンを終了