ぶーすたーくんブログ

妊娠30週で緊急入院した話~part1~

こんにちは!こーへーです。

第2子の出産予定日まであと2か月ちょいのある日の夜中。

事件が起きました。

結論、妻は病院に行きそのまま緊急入院することに。。。

一部始終を記録していこうと思います。

現在妊娠中のご夫婦の参考になればと思います。

入園式の夜に起きた出来事

その日の日中は長男の入園式。

スモックを着て、黄色い帽子を着て、

自分と妻の両親も大集合して挑みました!

入園式では歌を歌ったり本を読んでもらったり、

子供も楽しそうでとても良い入園式でした。

夜も義理のお父さんとお風呂に入ったり、

アイスケーキを食べて幸せな気分で就寝。

就寝中、夜中0時頃に起こされ、妻に起こされ何かあったか聞くと、

ズボンがびちょびちょになっていると。

妻曰く、お腹のハリも痛みもないから大丈夫じゃないか?

っと言っていたものの、少し不安なのでかかりつけの産婦人科に連絡。

一応状況を見たいとのことで救急外来を受診。

お医者さんに言われたのは衝撃の言葉でした、、、

突然の入院。。。

お医者さんに告げられたのは思いもよらないものでした。

🧑‍⚕️お医者さん  👨私  

🧑‍⚕️「高位破水しており、すこしずつ羊水が出てきている状態です。」

🧑‍⚕️「安静にする必要があるので入院していただきます。」

👨「えっ・・・?羊水?入院?」

🧑‍⚕️「破水してしまってるので、母子ともに感染症のリスクがあります」

🧑‍⚕️「痛みなどはなさそうなのですぐに生まれるということはありませんが、、、」

🧑‍⚕️「早産になった場合に備えて夜が明けたら転院しましょう」

👨「。。。いつまで入院ですか?」

🧑‍⚕️「基本的に生まれるまでですね。」

あとで妻から聞いた話ですが、
入院ってなったときの顔が
本当にびっくりした顔だったそうです笑

それまで順調だった妊娠期間や、
不妊治療で妻は何も異常はなかったし、
長男の時に何も異常がなかったこともあり
本当にびっくりしました。

低体重で生れてくると苦手なことが多かったり、
障害を持つリスクが上がるといわれ、
不安がたくさん。。

奥さんも入院するってなるとメンタル面大丈夫かとか。。

同時に、これからの生活はどうしようかと
考えながら帰ったのを覚えています。

妻には毎日時間作って会いに来るよと伝え、
夜中でしたが義理の両親が起きていたので報告。

義理の両親が来てくれたタイミングで
妻や息子が体調を崩すことが多く、
そのたびに1週間だけお母さんが居てくれる。
そんな出来事が4回くらい続いてたので、
お母さんも多めに服や薬を持ってきてくれてたので
そのまま4月はとりあえずいてくれることに。

当面の生活は、私と息子、義理の両親で過ごすこととなりました。

長い入院生活の始まり

翌朝、妻の転院先のお医者さんに容体と病院の方針を聞きました。

お医者さんからは以下のことを言われました。

とにかく1日でも長くお腹にいたほうがよくて、
トイレとお風呂以外は歩いちゃダメだと、、、

息子のメンタルも心配でしたが、
妻も長引く入院だとメンタルが心配になりました。

なるべく時間を作って妻に会いに行ってたくさん話をしよう。
そうすれば少しでも気がまぎれるかも。
あと息子の動画も送ってあげようかな。

なるべく時間を作って息子と遊ぼう。
少しでも楽しい時間を増やしてあげて、
寂しさを吹き飛ばせるといいな。

そう心に決めました。

次回は入院後の詳細な検査結果と、
息子の様子などをお伝えする予定です!

それでは、また次回。

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